ホームホスピス全国合同研修会2日目

1日目終了後、国民休暇村南阿蘇に移動し交流会がありました、全国からホームホスピスをしている人、これからしようとしている人、関係者、テレビ局、新聞社、たくさんの人が来られていました。宿に帰る時間をわすれてしまうほど会話が弾みました。

2日目は分科会です。午前①ホームホスピスの理念 ②運営とシステム ③家族の役割と支援 ④地域との関わり、私は②に参加しました。午後からの分科会は ⑤ホームホスピスの基準 ⑥制度の中の位置づけ ⑦ケアの質の保証とスキルアップ ⑧他職種との連携、私は⑥に参加しました。ホームホスピスは制度にはない、シェア―ハウス・グループホームみたいなものです。制度に位置づけられた方がいいのかどうかどうか、意見を出し合いました。私は、訪問看護師の「思い」からできたホームホスピス、制度に位置づけられると「思い」が二の次になってしまうような気がするし、部屋の広さや人員の基準など作られると、それに合わすために必要以上の苦労や資金が必要になってくるので制度に位置付けられない方がいいと思うと話しました。

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シンポジウム

パネリスト

唐澤 剛(厚生労働省 政策統括官)、高橋 紘士(国際医療福祉大学大学院教授)、木下 昌子(ホームホスピス「われもこう」入居者家族)

<ホームホスピスの仲間たち>

市原 美穂(宮崎県宮崎市)、兼行 栄子(兵庫県尼崎市)、竹熊 千晶(熊本県熊本市)、松本 京子(兵庫県神戸市)、樋口 千恵子(福岡県久留米市)

コーディネーター

中村 仁一(「同和園」付属診療所所長)

コーディネーター・大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学教授・「えにし」ネット代表)

大変盛り上がった話し合いでした

 

 

 

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熊本へ行ってきました

11月23日から3日間熊本「阿蘇国民休暇村」で日本財団の助成をいただいて「ホームホスピスの仲間たちの報告から 暮らしの中で死にゆくこと」ホームホスピス全国合同研修会に参加しました。社長と私二人で参加しました。

23日は、熊本保健科学大学で、基調講演は「自然死のすすめ」としてあの「大往生したけりゃ医療とかかわるな」の著者であり、年寄りの最後の大事な役割は、できるだけ自然に死んでみせることと、おっしゃる中村仁一医師でした。その後シンポジウム「暮らしの中で死にゆくこと、ホームホスピスの活動」でした。

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