東京二日目

せっかく東京に出たからには、どこか見学して帰りたいので、先日「めぐみの家」と事務所に来られた、株式会社ケアプロの川添さんの「ワンコイン検診」をしているところで品川から近い「登戸店」に行き検診してもらいました。血液検査だけでなく、肺年齢や骨密度、血管年齢など調べていただき楽しかったです。午後からは憧れの、NHK「プロフェッショナル」で以前放送された、秋山正子さんの「暮らしの保健室」見学に行ってきました。秋山さんの優しく、くわしい説明に感動しながら帰ってきました。当市で「暮らしの保健室」をぜひ開設したいと思っています。

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東京に行ってきました

1月23日品川で「起業ナースの会第2回勉強会」に参加しました。第一回の昨年は財務の話を「トーマツ」の方が話をしてくださいました。今年は昨年11月5日テレビ「カンブリア宮殿」に出演された大里総合管理会社代表取締役社長の野老 真理子(ところまりこ)氏が講演してくださいました。地域住民から驚くほど愛され、住民の高い信頼を勝ち取ってきた奇跡の不動産会社の数多いボランティアの話や子育ての話をしてくださいました。私と同年代なので大変共感することろが多くありました。これからは「地域包括ケアシステム」を構築するため地域の方々と共に介護をしていく時代、「地域で看取る」時代だと思っています。わたしもこれからどんどん地域の方と共に考え情報共有していくために非常にためになるお話でした。

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新年明けましておめでとうございます

めぐみの家では、きれいな初日の出が見られました。私は昨日から風邪気味で患者様のそばに行かないように看護業務をこなしました。せっかくの新年なのに入居者様のそばにいけず非常につらかったです。

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

めぐみの家では、今年もきれいな初日の出を見ることが出来ました。

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当地区の地域ケア会議に参加しました

はじめて参加させていただきました。地域包括支援センターの方たちと地区福祉委員、民生委員の方たち、事業所からは私だけでした。介護予防の方への支援が訪問介護や通所介護などが将来的に介護保険対象外になることから、地域の介護保険サービス以外の高齢者サービスの現状について話しました。思っていたより多くのサービスがあり、これらを利用すると現在介護予防の方でも元気になり楽しい生活が遅れるかもしれないと感じました。もっともっと、地域の情報をみんなで共有し、皆が積極的に「地域で生きる覚悟」をすれば「地域包括ケアシステムの構築」は実現できると強く感じました。

私の目標は「地域で看取る」です。

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当市の地域包括ケアシステム講演会に参加しました

講師を迎えての後援会でした、とてもわかりやすく楽しい後援会でした。終了後、地域包括支援センターの方と講師とのディスカッションがあると聞き、いくつかの事業所の方と2名の一般参加の方と私とが残り、ディスカッションに参加させていただきました。講師の方の丁寧でわかりやすい司会のもと一人一人の感想、意見、思いを聞いてくださり有意義な時間を持てました。地域の方や他事業所の方との話し合いはほとんどできていなかったのでよかったです。2人の一般参加の方ともお話ができ、帰りは車で駅まで送っていただくという厚かましいことまでしました。まだまだ、制度の事、介護の事など情報がいきわたっていないことを改めて実感し「暮らしの保健室」の準備をしなければと思いました。

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紅谷先生にも会えました

福井県の「オレンジホームケアクリニック 代表」の紅谷先生、久しぶりの再会です。2年前、尼崎の長尾先生の研修でお会いし、夏の日本ホスピス・在宅ケア福井大会に「看護ホスピスめぐみの家」のスタッフが参加させていただき、帰りの車の中でスタッフは、めぐみの家の理念を考えました。それ以来です。めぐみの家のホーム長は、紅谷先生の大フアン、家の都合で懇親会まで残れず、挨拶だけして帰ったしまったあと私とツーショットで写真を撮っていただきました。

先生はフォーラムの中で「在宅医療からまちづくり、ひとづくり~ふくいまちケアプロジェクト~、企業ダイハツとのコラボについて話していただきました。

「ダイハツ」と言えば、わが町池田市に本社があります。地域包括ケアに力を注いでくださっている企業があることを知り、うれしく思いました。

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全国“まちの保健室”フォーラム2016に参加しました

新宿で「暮らしの保健室」を運営されている「株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役の秋山正子さんとお話しすることができました。

 

「まちの保健室」とは、病院へ行くほどではないけれど、ちょっと気になることがある。

家での療養・介護生活の事でアドバイスがほしいなど、様々な心配や不安、悩みを気軽に相談できる場所です。また、体や心の相談だけでなく、健康に関する情報提供や学習支援、そして住民同士や専門職のコミュニケーションやネットワーク作りの場ともなっています。

現在、全国で多くの「まちの保健室」が開設されており、各地域の状況に応じた活動が行われています。

大阪府内で「まちの保健室」というと、イベントなどで、健康相談や介護相談などしています。これとは少し違う「まちの保健室」をいいます。常設されていて時間内に行けばいつでも相談できるところです。混同しないためにも私は秋山さんと同じ「暮らしの保健室」を開設したいと思っています。「町カフェ」もできたらいいのですが・・・

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節分

今日は節分。利用者の方と一緒に巻寿司を作りました。

巻寿司を作るのは、かなり久しぶりだったようで、「大変だったわ~、でも楽しい」と言って頂きました。

たくさんの本数を作りました。

さぁ~みんなでいただきましょう。

 

 

その後、鬼も登場して豆まきをしました。

たくさんの豆をまきました。楽しい時間を過ごす事ができました。

その後はみんなで、まったりとさせていただきました。

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