日本の高齢化人口と多死時代に向けて

高齢化社会、団塊の世代となり、年々死亡数が増加しています。まだまだ増加し2040年には166万人と推計されています。(社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人(平成18年12月推計)
2006年死亡者数 1084千人 65歳以上 898千人
将来推計(2030年時点)の仮定 医療機関:病床数の増加なし 介護施設:現在の2倍を整備  自宅死亡1,5倍に増加 しかし47万人の居場所がない、その人たちの居場所の確保が急務です。