わが国の現状

近年、ホスピスや緩和病棟などの増加により施設での「看取り」も増えています。在宅ホスピスの実践例も増加しています。しかし、内容が様々であり末期がん患者が標準化された均質なケアを必ずしも受けているわけではありません、それは、理念とケアプログラムに関して共通の理解がわが国で未だ得られていないためです。