緩和ケアの基本的な考え

①人が生きることを肯定的にとらえ、死を正常の過程とみなし、死を早めることも逆に遅らせることも人為的に行いません。
②患者にとっての苦痛、特に痛みを緩和し、患者の心理的かつ精神的なケアを行い、死に至るまで患者がいきいきと希望を持って生きることができるように援助します。
③家族に対しては闘病期間だけでなく、患者が死亡してから後も医療的な立場から援助します。