シスターの話

前回お話ししようとしていたシスター、ALSという難病で余命2年と宣告され気管切開をせず、胃瘻のみ造って最後はALS研究のために身をささげる(解剖希望)という約束でシャンティーに入居されました。病院でかけなかった自叙伝をシャンティーでボランティアの協力で書き上げました。シスターと話をしたり、ALSの研修に参加したりして私の考えが「もう少しシスターに長生きしてほしい」と思うようになり気管切開を勧めました。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    藤田みちる (水曜日, 31 10月 2012 01:48)

    夜分に失礼します。お疲れ様です。シスターは、その後いかがですか?7月にお会いしたいとご連絡を入れた者ですが・・・その後、どうされてますか?毎日毎日、
    シスターの事を考えております。お世話になった方なので思い出もたくさんです。
    もし、よろしければ現状を教えて頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。