ホームホスピス全国合同研修会2日目

1日目終了後、国民休暇村南阿蘇に移動し交流会がありました、全国からホームホスピスをしている人、これからしようとしている人、関係者、テレビ局、新聞社、たくさんの人が来られていました。宿に帰る時間をわすれてしまうほど会話が弾みました。

2日目は分科会です。午前①ホームホスピスの理念 ②運営とシステム ③家族の役割と支援 ④地域との関わり、私は②に参加しました。午後からの分科会は ⑤ホームホスピスの基準 ⑥制度の中の位置づけ ⑦ケアの質の保証とスキルアップ ⑧他職種との連携、私は⑥に参加しました。ホームホスピスは制度にはない、シェア―ハウス・グループホームみたいなものです。制度に位置づけられた方がいいのかどうかどうか、意見を出し合いました。私は、訪問看護師の「思い」からできたホームホスピス、制度に位置づけられると「思い」が二の次になってしまうような気がするし、部屋の広さや人員の基準など作られると、それに合わすために必要以上の苦労や資金が必要になってくるので制度に位置付けられない方がいいと思うと話しました。