日本人の死亡場所の推移

現在での死亡場所として、病院・診療所・介護老人保健施設・老人ホーム・自宅などがあげられる。自宅看取り率は2004年約14%、現在は30%に増加している。在宅医療を必要とするものは平成37年には29万人/日と推定され、平成23年より約12万人増えることが見込まれる。終末期の療養場所に関する希望調査では、60%以上の国民が「自宅で療養したい」と回答している。(人口動態統計)