看取りの場所の確保が今後必要

1976年に在宅死の割合と医療機関等での死亡の割合が逆転。2007年時点での医療機関死亡者数、介護施設死亡者数、自宅死亡者割合、その他の死亡者数のまま推移すると、2040年には約49万人分の看取りの場所が不足する見込み。(2007年までは「人口動態統計」2008年以降は「将来人口推計」に基ずき推計 中医協「わが国の医療についての基本資料」)

介護施設の病床数の伸びは、高齢者人口の伸びに追い付いておらず、高齢者の受け皿」はいまだ不十分である。