東京二日目

せっかく東京に出たからには、どこか見学して帰りたいので、先日「めぐみの家」と事務所に来られた、株式会社ケアプロの川添さんの「ワンコイン検診」をしているところで品川から近い「登戸店」に行き検診してもらいました。血液検査だけでなく、肺年齢や骨密度、血管年齢など調べていただき楽しかったです。午後からは憧れの、NHK「プロフェッショナル」で以前放送された、秋山正子さんの「暮らしの保健室」見学に行ってきました。秋山さんの優しく、くわしい説明に感動しながら帰ってきました。当市で「暮らしの保健室」をぜひ開設したいと思っています。

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コメント: 2
  • #1

    おたんこナース (水曜日, 03 2月 2016 21:35)

    今子育てで休職している看護師です。
    暮らしの保健室、それはどういうものですか?
    詳しく聞いてみたいです!

  • #2

    つづみだ (金曜日, 05 2月 2016 18:36)

    おたんこナースさん
    12月23日に「まちの保健室」について書きましたが、同じようなことですが「まちの保健室」は大阪府看護協会がイベントなどで健康相談などゴールドナース(定年退職した看護師さん)さんたちがいろんなところでして下さっています。「暮らしの保健室」も少しずつ増えていますが、元祖は東京新宿の団地の空き店舗に秋山正子さんが開設されました。秋山さんは「がんの相談窓口をつくりたい」というのがきっかけでした。住み慣れた地域で暮らし続けるには、公的な医療・介護サービスだけでは不十分、看護師やボランティアらが常駐しちょっとした健康相談や、医療・介護制度、暮らしに関する相談などに無料で応じます。ちょっとした不安に寄り添い、応える場が地域にあれば安心して長く暮らせるのではないでしょうか。次回でもっと詳しく暮らしの保健室を説明します。