全国“まちの保健室”フォーラム2016に参加しました

新宿で「暮らしの保健室」を運営されている「株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション代表取締役の秋山正子さんとお話しすることができました。

 

「まちの保健室」とは、病院へ行くほどではないけれど、ちょっと気になることがある。

家での療養・介護生活の事でアドバイスがほしいなど、様々な心配や不安、悩みを気軽に相談できる場所です。また、体や心の相談だけでなく、健康に関する情報提供や学習支援、そして住民同士や専門職のコミュニケーションやネットワーク作りの場ともなっています。

現在、全国で多くの「まちの保健室」が開設されており、各地域の状況に応じた活動が行われています。

大阪府内で「まちの保健室」というと、イベントなどで、健康相談や介護相談などしています。これとは少し違う「まちの保健室」をいいます。常設されていて時間内に行けばいつでも相談できるところです。混同しないためにも私は秋山さんと同じ「暮らしの保健室」を開設したいと思っています。「町カフェ」もできたらいいのですが・・・